2013年12月31日

真に理解し理解される、ということ


はがしみる(本名 志賀美春)です。

第5の習慣「理解してから理解される」・・・


をずーっと見てきました。

理解するための有効なシステムとして、

「四魂の窓」

についても四つのたましいを説明しました。


相手の本当に言いたいこと、伝えたいこと、

その考えに至った原因・経緯・・・

これらが、瞬時に「四魂の窓」を使うと見えてきます。

相手と対峙(たいじ)するとき

見えていると、攻撃でも防御でも

思うようにできますよね。

昔、野球の神様と言われた川上哲治氏が

投手が投げたボールが止まって見える、

と言ったように・・・。

ボールが止まってたら、

ただそれを思い切りバットに当てて

遠くに飛ばすだけになります。



だから、首位打者を取れるのも当然です。



要するに。

相手を理解するということは、

相手よりも少なくとも同じ次元か

それよりも上でなくてはできない

のです。



宗教で言えば、

神は子である私たちの全てを知っている。


しかし、私たちは、神のことを知らない。

もし、

神の行動や思考が全部見えるのだとしたら・・・。


その時点で、神と同格以上である、

ということです。

ですから、「理解する」ためには、

自分が相手の次元以上になる努力も必要です。


たとえば


グアムの無差別殺傷事件で

被害に遭われた方のご遺族の気持ちを思い、

気分が落ち込んでいる人に対して


「元気だしなよ。

人生いいことだってあるよ」


このはげましって、どうでしょう。

相手の思考の次元に

より近づかなければ

相手の理解などできないわけです。

そこまで含んでの

「理解してから、理解される」

だと、私は解釈しています。


だから、理解できるようになるために

日々、自分を磨かなくては・・・


そうじゃないでしょうか?

では、明日は第6の習慣、「相乗効果を発揮する」

に入りましょう。

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。



posted by はがしみる at 16:03| Comment(0) | 成功 | 更新情報をチェックする

四魂の窓


はがしみる(本名 志賀美春)です。

第5の習慣「理解してから理解される」・・・



これの深掘りとして、

人の個性を理解するために・・・

という観点から、古来から日本で伝えられている

すべての人にあるたましいを見てきました。

それも、出口光さんの「四魂の窓」

という個性認識学を使って・・・。

人は、自分が見ているように、

世界の把握をしていますが、

かならずしも、

それは万人共通ではありません。

でも、自分の感覚の中で、

だれかを

「すてき」とか

「いやだ」とか

感じてしまっていて・・・。


しかも、それは自分がそう思っているのに。


そのひとが、「わたしにそう思わせている」

みたいな、ややこしいことを考えてしまっています。


まず、自分のこころにかかったメガネを取り払い、

ありのままにその人を見ましょう・・・。

という趣旨で、四つのたましいの特徴を

お伝えしてきました。

いかがでしたでしょうか?

今まで、感覚だけでモノを言うし、

筋が通らないことを主張するあのひと・・・。

「さきみたま」のたましいだから、

そうなのだ!・・・

と思えるようになりませんでしたか?

まったく、周囲をかえりみずに、

どんどん先に進んでしまうあのひと・・・。



「あらみたま」のたましいなら、

当然だし、腑に落ちる・・・

と思えるようになりませんでしたか?

さらに、それぞれの人が求め続けていることは、

結局、自らのたましいを活用して

『世界が良くなること』・・・

これが、本質なのだ、と思えたとしたら。

その相手のひとの細かい挙動にイライラしたり、

ムカムカしたり・・・

そんな必要がないことが

分かるのではないでしょうか?

その根本の理解なしに。

理解してから理解される・・・


これを論じても、机上の空論。


そう思い、書きました。


よろしければ、この「四魂の窓」。

学ぶ場もありますので、

触れてみたら、如何かな?

と思います。

では、また明日お会いしましょう。

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。


posted by はがしみる at 16:01| Comment(0) | 成功 | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

机上の論客も必要




はがしみる(本名 志賀美春)です。

昨日まで、四魂のうちの3つのたましい。

「あらみたま」「にぎみたま」「さきみたま」

のお話をしました。

今日は、最後の「くしみたま」です。


「くしみたま」を漢字で書くと・・・

「奇御霊」


このたましいを持ち人の特徴は?


冷静で、合理的なひとです。

昨日お話ししました

情熱的で、情緒的な

「さきみたま」のたましいとは

まったく逆のひとですね。

感情的になることも少なく、

たんたんと自分がしたいこと、

興味のあることだけに集中するタイプです。

情緒的でもないので、

他の人との関係とかに

あまり気をつかいません。

とにかく真理の探究をして行きたい

たましいの持ち主です。

自分なりのセンスと美学がある

「くしみたま」は、機能が重要です。

その部分で、

感情が中心の「さきみたま」とは

まったく正反対な位置にいます。

理屈付けて考えるのが、

このたましいの特徴ですので、

理論にはうるさいタイプです。

相手の論理破たんは、

大目に見ることができにくいかも。


そのうえ、情熱的な

「あらみたま」や

「さきみたま」からすると・・・。


口で言うばっかりで、行動しない・・・

という印象を持たれやすいのが、

特徴です。


でも、冷静に状況を分析し、

感情に流されずに

意見を言ってくれる存在。


これは、組織において、

なくてはならない存在です。

そんな「くしみたま」


わたしにも、このたましいがあります。

だから、こんなふうに

クドクドと書いてるわけですね。


いかがですか?



こんな見方もある、

とご認識いただけたら、

ちょっと、世界が広がるのではないでしょうか?


では、明日はこの四魂のまとめをお話ししますね。

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。




posted by はがしみる at 10:43| Comment(0) | 成功 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。