2014年01月12日

インナーボイスに耳を傾ける

こんにちは。

はがしみる (本名 志賀美春)です。



今日は。



刃を研ぐ…について、もう少しお話しましょう。



他6つの習慣ができていて、

さらに、自分のインナーボイスを聴くことができるのであれば。



刃を研がないはずがない…と言いました。




人間、日々進化しなければ、退化であると思います。


だって、周囲は前に向かって進んでいるのですから。



つまり、刃を研ごうとしている、というよりも。


当たり前に、刃を研いでいる…ということだと思います。



刃を研ぐことが、そもそも。

自分のステージを向上させることです。



今自分がいるステージを良しとすること無く、

上を目指すこと自体が生きること…

ではないか?と思います。




何もかも、すべてが達成され、満たされている…

そういう人がいたとしたら…


それは、ものすごく可哀想な人ではないか?と思えます。


すべて達成されているので、向上する部分は全くないので。

あとは、死ぬだけ…なわけです。



一刻も早く天に召されたらいいのではないか?と思います。



でも。


実際、そんな人がいるわけがないです。


その人が、そう言ったり、思ったりしているだけです。

間違いなく。



各習慣が身に付いていないどころか、知りもせず、

理解もしていないから、そのような世迷い言を言えるのです。



そのような人は、インナーボイスに耳を傾ける、

など、意識の片隅にもないと言い得るでしょう。




インナーボイス。


概念的には難しいですね。



簡単に言えば。


生まれ持ってDNAに刻まれている記憶と

あなたの過去の経験も含めて

あなたがどうなりたいか?

どうあるべきか?


ということです。


このインナーボイスへの耳の傾け方…



知っている人は少ないです。


そのやり方は、武学の中に答えがあります。



この部分は、気が向いたら、出してみてもいいかな…


と思っています。



では、お読みいただき、ありがとうございました。



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2014年01月07日

結果を出す習慣のない人


はがしみる(本名 志賀美春)です。


結果を出そうとするための大事な習慣の中で。

最後に必要になる「刃を研ぐ」。


自分の持つ、スキル・技術を向上させること。

この「刃を研ぐ」…は、


より高い結果を求めるからには、

求めなくてはならない、


というより、


求めずにはいられないことです。

「心意体術」の術の部分とも言えます。

心は、パッション・情熱


意は、イメージ・目標


体は、行動


この3つが前提で、スキルが必要になります。


3つのどれかが欠けていても、


スキルを求めても、思うように行かない…


なんのために求めるか、わからない…


頑張っているのに、結果が出ない…

という結果になる可能性が高いです。


その情熱と目標と行動管理・・・。

これらのために、の具体的指針と習慣化すべきこと、


が今まで見てきた6つの習慣だった、のだと思います。


で、刃を研ぐ、という行動は。


6つの習慣があれば、どちらかと言えば、


誰でも自然に求めるようになるのではないか?


と思えます。

でも、それをしない人もいます。


なぜでしょう?


それは、私が思うに、


第8の習慣である


「インナーボイスに耳を傾ける」が


足りないからだ、と思います。


だから、コヴィー博士は、最後の頃の講演では、


第8の習慣のことしか、


おっしゃられていなかったんだと思います。


つまり、言ってみれば、


「刃を研ぐ」・・・は、


その他の習慣が、第8の習慣までできていたら・・・。

ごくごく当たり前の習慣ではないか?


という気がします。

だから、その習慣ができていない、


という状態に今いるとしたら…


その前段階の習慣のどれか・・・


ができていないこと、のメルクマールではないか?

と思うのです。

全くブレずに、刃を研ぎ続けている人。

そういう人は、全ての習慣が備わっている人です。

だから、結果を出しているはずです。


そんな人こそ、


TTP(徹底的にパクる)する対象ではないでしょうか?


では、明日、もう少しだけ「刃を研ぐ」の、


研ぎ方の話をしましょう。

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。


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posted by はがしみる at 15:31| Comment(0) | 成功 | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

最後に、必要なのがスキル

はがしみる(本名 志賀美春)です。

最後の第7の習慣…。


「刃を研ぐ」です。


これを見て行きましょう。

まず、7つの習慣の今までの流れです。



主体性を発揮して。


目的を持って始めて。


重要事項を優先し。


Win Winを考え。


理解してから理解され。


相乗効果を発揮、


して来たわけです。


一番大事なのは、私は第1の習慣・・・、


主体性を発揮する、だと思っています。


全てのことを解決する究極の状態が、

主体ですので。

それから、第2の習慣が、

始めるという行動ですので、

結果を出すのに不可欠なことです。

このふたつ。


主体的で、一歩を踏み出す・・・。


これらが、根本的に大事なので、

最初の2つの習慣なわけですね。

そのあとの4つは、行動するにおいての

考え方のポイントの部分です。

そして、最後が、刃を研ぐ、ですね。



何をするにおいても、スキル・技術を

向上させることは重要です。


ただ、初心者であるほど。

その技術がないから無理だとか、

技術やスキル・話法を知りたい、とか、

思いがちです。

でも、本当は、その前の6つの習慣が無くては

意味が無いものである・・・

ということを専門に特化した人であればあるほど。

知っています。



最後の部分は、大事なんですけど、

前提が要る・・・ということです。


でも、最後には必要になる、

この「刃を研ぐ」・・・

以前もお話した

「心意体術」の術の部分。


大きく前進するために必要不可欠。


そのエッセンスを考えて行きましょう。


では、続きは明日・・・。

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。


posted by はがしみる at 20:24| Comment(0) | 成功 | 更新情報をチェックする
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