2014年01月07日

結果を出す習慣のない人


はがしみる(本名 志賀美春)です。


結果を出そうとするための大事な習慣の中で。

最後に必要になる「刃を研ぐ」。


自分の持つ、スキル・技術を向上させること。

この「刃を研ぐ」…は、


より高い結果を求めるからには、

求めなくてはならない、


というより、


求めずにはいられないことです。

「心意体術」の術の部分とも言えます。

心は、パッション・情熱


意は、イメージ・目標


体は、行動


この3つが前提で、スキルが必要になります。


3つのどれかが欠けていても、


スキルを求めても、思うように行かない…


なんのために求めるか、わからない…


頑張っているのに、結果が出ない…

という結果になる可能性が高いです。


その情熱と目標と行動管理・・・。

これらのために、の具体的指針と習慣化すべきこと、


が今まで見てきた6つの習慣だった、のだと思います。


で、刃を研ぐ、という行動は。


6つの習慣があれば、どちらかと言えば、


誰でも自然に求めるようになるのではないか?


と思えます。

でも、それをしない人もいます。


なぜでしょう?


それは、私が思うに、


第8の習慣である


「インナーボイスに耳を傾ける」が


足りないからだ、と思います。


だから、コヴィー博士は、最後の頃の講演では、


第8の習慣のことしか、


おっしゃられていなかったんだと思います。


つまり、言ってみれば、


「刃を研ぐ」・・・は、


その他の習慣が、第8の習慣までできていたら・・・。

ごくごく当たり前の習慣ではないか?


という気がします。

だから、その習慣ができていない、


という状態に今いるとしたら…


その前段階の習慣のどれか・・・


ができていないこと、のメルクマールではないか?

と思うのです。

全くブレずに、刃を研ぎ続けている人。

そういう人は、全ての習慣が備わっている人です。

だから、結果を出しているはずです。


そんな人こそ、


TTP(徹底的にパクる)する対象ではないでしょうか?


では、明日、もう少しだけ「刃を研ぐ」の、


研ぎ方の話をしましょう。

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。


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posted by はがしみる at 15:31| Comment(0) | 成功 | 更新情報をチェックする
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